用語集
- ネイキッドシングルあるマスに入りうる候補が 1 つだけに絞られた状態。数独の最も基本的な確定テクニック。
- ヒドゥンシングルある行・列・ブロック内で、特定の数字が配置可能なマスが 1 つだけに限定される状態。
- ネイキッドペア同じユニット内の 2 マスが同じ 2 候補だけを持つとき、その 2 数字を他のマスから除外できるテクニック。
- ポインティングペアブロック内で特定の数字の候補が全て同じ行/列に並ぶとき、その行/列の他のブロックから除外できるテクニック。
- X-Wing2 行で特定の数字の候補が同じ 2 列にのみ存在するとき、その 2 列の他のマスから除外できる上級テクニック。
- 候補数字あるマスに入りうる数字の集合。メモ (ペンシルマーク) として記録し、テクニック適用の基盤となる。
- ヒント数字パズルの初期状態で既に配置されている数字。プレイヤーが変更することはできない。
- 唯一解パズルの解が 1 つだけであること。正しく設計された数独パズルの必須条件。
- バックトラッキング試行錯誤により解を探索するアルゴリズム。行き詰まったら前の状態に戻り別の選択肢を試す。
- ボックスライン削減行/列内で特定の数字の候補が全て同じブロックに存在するとき、そのブロックの他のマスから除外できるテクニック。
- ヒドゥンペアユニット内で 2 つの数字が同じ 2 マスにのみ候補として存在するとき、その 2 マスの他の候補を除外できるテクニック。
- ネイキッドトリプル同じユニット内の 3 マスの候補が合計 3 種類の数字の部分集合であるとき、その 3 数字を他のマスから除外できるテクニック。
- SwordfishX-Wing を 3 行×3 列に拡張した上級テクニック。3 行で候補が合計 3 列以内に収まるとき適用可能。
- ペンシルマークマスに入りうる候補数字を小さく書き込むメモ。中級以上の数独を解くための必須ツール。
- 制約伝播数字の確定により生じる制約を関連マスに波及させ、候補を自動的に絞り込むアルゴリズム的手法。
- ラテン方陣n×n のグリッドに n 種類の記号を各行・各列に 1 回ずつ配置する数学的構造。数独の基盤。
- 行・列・ブロック数独の 3 つの基本制約単位。各ユニットに 1-9 を重複なく配置する。
- チェーン候補間の論理的な連鎖を追跡し、矛盾を導出して候補を除外する高度なテクニック群の総称。
- 難易度評価パズルを解くために必要なテクニックの複雑さに基づいて難易度を分類する仕組み。
- デイリーチャレンジ毎日 1 問ずつ提供される数独パズル。全プレイヤーが同じ問題に挑戦し、習慣化を促進する仕組み。
- ヒドゥントリプルユニット内で 3 つの数字が同じ 3 マスにしか候補として存在しないとき、その 3 マスから他の候補を除外できるテクニック。
- XY-Wing3 マスが 2 候補ずつを共有する翼構造を形成し、共通候補を第三のマスから除外するテクニック。
- カラーリング特定の数字の共役ペア連鎖を 2 色で塗り分け、矛盾や交差から候補を除外する上級テクニック。
- ユニーク矩形唯一解の性質を利用し、複数解を生む候補配置を排除する上級テクニック。
- ボックスライン削減ブロック内で特定の数字が 1 行/列に集中するとき、その行/列の他ブロック部分から候補を除外するテクニック。
- 共役ペアある行・列・ブロック内で、特定の数字の候補位置がちょうど 2 マスに限定された排他的関係を持つペア。
- 双候補マス候補数字がちょうど 2 つに絞られたマス。XY-Wing や W-Wing など上級テクニックの中核を成す。
- 強リンクある数字がユニット内でちょうど 2 マスに限定され、必ずどちらか一方が真となる排他関係。
- 弱リンク2 マスのうち少なくとも一方が特定の数字でないという排他関係。両方が偽である可能性を許容する。
- W-Wing同じ 2 候補を持つ 2 つの双候補マスを強リンクで結び、特定の候補を除外する上級テクニック。
- XYZ-Wingピボットが 3 候補 {X, Y, Z}、ピンサーがそれぞれ 2 候補 {X, Z} と {Y, Z} を持つ XY-Wing の派生テクニック。
- フロー状態課題への没頭により時間感覚を失う高度な集中状態。心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱した概念。
- ワーキングメモリ情報を一時的に保持しながら操作する認知機能。数独解法の中核を担う。
- ミニ数独標準の 9x9 より小さいサイズの数独パズル。4x4 や 6x6 が代表的で、子供と初心者向けに使われる。
- 対称性パズル初期ヒントの配置に数学的な対称構造を持つ数独パズル。良質なパズルの伝統的な特徴とされる。