ヒント数字

ひんとすうじ

パズルの初期状態で既に配置されている数字。プレイヤーが変更することはできない。

ヒント数字 (Given/Clue) は、パズル開始時に既にグリッドに配置されている数字である。プレイヤーはこれらの数字を変更できず、残りの空きマスを論理的に埋めていく。ヒント数字の数と配置がパズルの難易度を決定する。

ヒント数と難易度の関係

一般的に、ヒント数が多いほどパズルは簡単になる。Easy は 36-45 個、Medium は 30-35 個、Hard は 26-29 個、Expert は 22-25 個、Master/Extreme は 17-23 個が目安。ただしヒント数だけでは難易度は決まらず、配置パターンも重要な要素である。

最小ヒント数

唯一解を持つ数独パズルの最小ヒント数は 17 であることが 2012 年に証明された。16 個以下のヒントでは唯一解を保証できない。17 ヒントのパズルは約 49,000 個が発見されている。